🏆 タイムスリップ第38弾に「田中マルクス闘莉王」が登場!Jクラ王者が徹底解説
2026年1月23日より開催される「タイムスリップシリーズ第38弾」に、
伝説の闘将・田中マルクス闘莉王が、サンフレッチェ広島・水戸ホーリーホック・京都サンガF.C.の3クラブで期間限定登場します。
本記事では、アマテラス杯3回優勝の実績を持つ筆者が、
3タイプの闘莉王カードを徹底比較し、実戦視点での強み・使い分け・編成ポイントを解説します。
さらに今回のタイムスリップ第38弾は、同時開催の「スーパートレーニングキャンプ」における特効対象です。
📅 登場期間:
2026年1月23日(メンテ後)〜 1月30日 13:59
1. 🆕 新スペシャルスキル「闘将の鉄槌」解説
■ スキル概要(公式情報まとめ)
タイムスリップ第38弾で新登場したスペシャルスキル「闘将の鉄槌」は、空中戦に特化した攻守両対応型の強力なスキルです。
- 攻撃時と守備時の両方で発動
- セットプレー時にペナルティエリア付近へポジショニング
- クロスボールの対象になりやすい
- 発動するヘディングシュートは得点力が高い
- ディフェンススキル強化Aセンスでさらに強化
- 「イーグルヘッダー」の上位スキルに位置づけ
空中戦での存在感を大幅に高める、“闘将”らしいスキル。
■ 実戦的な考察(アマテラス杯3回優勝者の視点)
このスキルの最大の強みは、単なるヘディング強化ではなく、「ポジショニングAI」や「発動率」にまで影響する点にあります。
特に田中マルクス闘莉王のように、CBでありながらCF適正も持つカードに搭載されることで、
- 守備時:空中戦での制空力が向上します
- 攻撃時:セットプレーからの得点源として機能します
というように、攻守両面の価値を同時に引き上げることができます。
アマテラス杯のような高難度環境では、セットプレーからの1点が勝敗を左右する場面も多く、このスキルはまさに“勝負を決める一撃”を生み出す可能性が高いです。
さらに「イーグルヘッダー」の上位互換という位置づけから、相手のフライスルーパスやギアチェンジからのクロスへの対策強化に加え、まだ流行していませんが、パワーヘッダーや今後の空中戦メタの中心になる可能性も十分あります。
直近登場した「低弾道ロブ」スキルは味方を活かすパススキルで、守備面では活かしづらいですが、今回の新スキルは攻守で貢献し、自身で得点を取ることもできます。CF以外から得点源が増えるのは非常に大きなメリットです。ただしオフェンス値が低い状態では決定率が高くないため、京都版以外は攻撃面での活躍が期待できません。
結論:編成に組み込む価値は非常に高いスキルです。
特にセットプレーを重視する編成で京都版を使うのであれば有用性が高いです。
📊 2. ステータス(能力値)の比較
3タイプとも合計値は 9606 で共通していますが、特化している項目が明確に異なります。
ステータス比較(◎=最適正、〇=適正、△=半適正)
| 所属クラブ | カードタイプ | ポジション適正 | OFE | SPD | POW | DEF | TEC | STA | 合計値 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サンフレッチェ広島 | テクニック型 | CB◎ / DMF◎ / CF〇 | 637 | 1479 | 1735 | 2361 | 1871 | 1523 | 9606 |
| 水戸ホーリーホック | スタミナ型 | CB◎ / CF〇 / DMF△ | 641 | 1455 | 1707 | 2357 | 1594 | 1852 | 9606 |
| 京都サンガ | パワー型 | CB◎ / CF〇 / DMF△ | 1526 | 1324 | 1597 | 2347 | 1449 | 1363 | 9606 |
🟣 サンフレッチェ広島(テクニック型)
TEC(1871)とSPD(1479) が3種の中で最も高く、パス能力や機動力に優れています。
ポジション適正も CB・DMF・CFすべて適正 で、最も汎用性が高いタイプです。
🔵 水戸ホーリーホック(スタミナ型)
STA(1852) が非常に高く、試合終盤までパフォーマンスを維持しやすいのが特徴です。
🟣 京都サンガ(パワー型)
OFE(1526) が突出して高く(他2種の2倍以上)、攻撃的な性能を持っています。
一方で SPD・TEC・STA は3種の中で最も低く、攻撃特化型の性能となっています。
🛠️ 3. スキルの比較
「スペシャルスキル」と「共通項目」は全タイプ共通ですが、セレクトスキルで個性が分かれます。
🔥 共通スキル
- 闘将の鉄槌
- 熱き魂の闘将
🎯 セレクトスキルの違い
🟣 サンフレッチェ広島(テクニック型)
- パーフェクトスティール
- スルーフィード
→ 守備から攻撃への繋ぎも可能で、展開力が高いタイプ。
🔵 水戸ホーリーホック(スタミナ型)
- パーフェクトスティール
- シュートブロック
→ 純粋な守備能力を重視した構成。
🟣 京都サンガ(パワー型)
- 魂のゴールハンター
- ピンポイントタックル
→ 高いOFE値を活かし、得点も狙える攻撃的な構成。
スキル比較
| 所属クラブ | スペシャルスキル① | スペシャルスキル② | セレクトスキル① | セレクトスキル② |
|---|---|---|---|---|
| サンフレッチェ広島 | 闘将の鉄槌 | 熱き魂の闘将 | パーフェクトスティール | スルーフィード |
| 水戸ホーリーホック | 闘将の鉄槌 | 熱き魂の闘将 | パーフェクトスティール | シュートブロック |
| 京都サンガ | 闘将の鉄槌 | 熱き魂の闘将 | 魂のゴールハンター | ピンポイントタックル |
| 共通:チームスキル | スタメンディフェンス強化 +10 | |||
| 共通:ボーナスセンス | EP50%アップ+ディフェンス15%アップ+ | |||
⚽ 4. 各カードのおすすめポジションと相性の良いユーザー層
🟣 サンフレッチェ広島(テクニック型)
おすすめポジション:CB > DMF > CF(非推奨)
広島版は最も扱いやすい万能型で、CB・DMFのどちらでも実戦レベルで活躍できる唯一のタイプです。
- 佐々木翔・大迫敬介との「城塞構築」連携が組みやすい
- 佐々木翔がテクニックタイプで登場することが多く、相性が抜群
- DMF起用ができるため、編成の柔軟性が非常に高い
- パワータイプのCFがいれば「攻撃の起点」も発動可能
CF起用は可能ですが、決定力が専門CFに劣るため現実的ではありません。
✔ おすすめユーザー
- 広島縛りで編成している方
- テクニックタイプ中心で組んでいる方
- ボランチが不足している方
- 汎用性の高いCBが欲しい方
→ 最も安定して使えるタイプ。迷ったら広島版。
🔵 水戸ホーリーホック(スタミナ型)
おすすめポジション:CB > DMF(△) > CF(非推奨)
水戸版はスタミナが非常に高く、試合終盤でもパフォーマンスが落ちにくい守備特化型CBです。
- DMFは半適正で実戦ではおすすめしません
- CF起用は攻撃性能が低く非現実的
✔ おすすめユーザー
- 守備を固めたい方
- スタミナ重視のCBを求めている方
- 水戸縛りで編成している方
→ CB専任で最大の力を発揮するタイプ。
🟣 京都サンガ(パワー型)
おすすめポジション:CB > CF(サブ運用) > DMF(非推奨)
京都版はOFEが突出して高く、攻撃参加時の破壊力が魅力のタイプです。
ただし STA が低いため長時間のプレーには向きませんが、以下の強みがあります。
- チーム連携:タイプスターズ「パワー」が前半30〜45分に発動
- 後半は交代してスタミナの低さをカバー可能
- CF以外の得点源が乏しい編成では、セットプレーでの得点が期待できる
✔ おすすめユーザー
- CF以外の得点源が乏しい方
- 攻撃力が弱く、セットプレーで点を取りたい方
- 京都縛りで編成している方
- 攻撃的CBを求めている方
→ ロマンと実用性を両立した攻撃的CB。スタミナ問題も運用でカバー可能。
5. 🔮 今後のメタ予測(空中戦環境の未来)
5-1. 🛫 空中戦スキルの価値がさらに上がる可能性
今後のアップデートでは、以下のような“空中戦を強化するスキル群”が登場する可能性が高いと考えています。
- パワーヘッダーの上位スキル
- ワイドレンジ系の固有スキル
- ギアチェンジ系の上位スキル
- クロス系の優良スキル
これらが実装されれば、クロス対策の重要度はさらに上昇し、空中戦メタがより強固になる流れが予想されます。
その中で「闘将の鉄槌」は現時点で空中戦スキルの最上位クラスに位置づけられており、今後の環境変化によって価値・評価がさらに上がる可能性があります。
5-2. ⚡ ヘディングクリア系はカウンターに最適
守備面でも空中戦の価値は上がると考えています。特に注目したいのは、ヘディングクリア系スキルはインターセプト系よりカウンターに向いているという点です。
- インターセプト:一度カット → パス → 攻撃開始(ワンテンポ遅れる)
- ヘディングクリア:カットしながら前方へ跳ね返す(即カウンターに移行しやすい)
この違いは実戦で非常に大きく、空中戦でボールを奪えるCBは“守備から攻撃へのスイッチ役”として価値が高いと言えます。
闘将の鉄槌を持つ闘莉王は、この「空中で奪う → 即カウンター」の流れを作りやすい点でも環境に影響を与える存在です。
6. 🏆 どの闘莉王が最強?最適はどれか(勝ち筋と未来視点で判断する初代王者の解説)
勝ち続けるためのカード選びは、単なる性能比較ではなく、「勝ち筋 × 未来性 × 編成」の3つで決まります。
ここでは、アマテラス杯初代王者としての視点から、3タイプの闘莉王を「勝つためにどれを選ぶべきか」という軸で語ります。
6-1. 🟣 広島版 ― 初代王者が最も重視する「汎用性 × 未来性」
広島版は、初代王者の視点で見ると最も“外れない”カードです。
理由は明確で、CBとDMFの両方で主力になれる唯一のタイプだからです。
🔥 初代王者が広島版を高く評価する理由
- DMF起用時のディフェンス値が破格(現環境No.1)
中盤を制圧できるレベルで、試合の主導権を握れる - テクニックタイプは優秀なカードが多く、連携が組みやすい
佐々木翔・大迫敬介との城塞構築も強力 - CBとDMFの両方で使えるため、半年後・1年後でも主力で残る可能性が高い
- 縛り編成(広島)でも汎用編成でも強く、どんな環境でも腐りにくい
🎯 初代王者の結論(広島)
勝ち筋の幅が広く、未来性も高い。
筆者視点でも「1番の当たり」。
6-2. 🔵 水戸版 ― 守備の安定を極めたいユーザー向け
水戸版は、「終盤の失点を減らす」ということに特徴があるカードです。
スタミナが高く、90分間パフォーマンスが落ちにくいのが最大の強みです。
🔥 初代王者が水戸版を評価するポイント
- スタミナが高く、終盤の守備が安定する
- 守備専任CBとしての信頼度が高い
⚠ 水戸版の懸念点
- 水戸縛りがキツく、連携面での自由度が低い
- スタミナタイプで編成しているユーザーが少なく、編成の幅が狭い
- DMFは半適正で、広島版と比べると汎用性が落ちる
🎯 初代王者の結論(水戸)
守備の安定を最優先するなら選ぶ価値あり。
ただし「汎用性」では広島版に劣る。
6-3. 🟣 京都版 ― 勝負を決める「ロマン・爆発力」を求めるならこれ
京都版は、新スキル「闘将の鉄槌」を最も活かせるタイプです。
空中戦最上位スキルを持ちながら、地上戦でもタックル系2種持ちという尖ったスキル構成が魅力。
🔥 初代王者が京都版を評価するポイント
- 闘将の鉄槌を最大限活かせる唯一のタイプで、空中戦での制空力が圧倒的
- タックル2種持ちで地上戦も強い
インターセプト系がない懸念は、空中戦+タックルで十分補える - CFにコーナーキックに反応するボレー系やゴールハンター系がない構成のチームであれば、セットプレーの得点率は確実に上がる
- 顔面(ディフェンススキル強化A)は必須で、これがあると鉄槌の価値がさらに跳ね上がる
⚠ 京都版の注意点
- インターセプト系がない
- スタミナが低く、フルタイム運用には工夫が必要
🎯 初代王者の結論(京都)
「セットプレーで勝つ」という明確な勝ち筋を持つチームなら最適解。
爆発力は3タイプの中で最も高い。
6-4. 🧭 初代王者の最終結論
| 勝ち筋 | 選ぶべき闘莉王 | 初代王者視点の理由 |
|---|---|---|
| 中盤を制圧して試合を支配する | 広島 | DMF起用が破格。汎用性と未来性が最強。 |
| 守備の安定で勝ち切る | 水戸 | 終盤の失点リスクを最小化できる。 |
| セットプレーで試合を決める | 京都 | 闘将の鉄槌×タックル2種で攻守の爆発力が最大。 |
📝 初代王者の一言まとめ
広島:最も後悔しない選択。汎用性と未来性を重視するならここ。
水戸:守備の安定を極めたいユーザー向け。
京都:セットプレーで勝ちたいチーム向けの“ロマンある勝負師の一枚”。

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